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中外製薬、抗インフルエンザウイルス剤「タミフル」の2010年3月までの供給計画を発表 - 日本経済新聞 (プレスリリース)
抗インフルエンザウイルス剤「タミフル(オルセタミビル)(R)」

今後の供給計画について


 中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長;永山 治](以下、中外製薬)は、F.ホフマン・ラ・ロシュ社から輸入し、製造・販売している抗インフルエンザウイルス剤「タミフル(オルセタミビル)(R)カプセル75」「タミフル(オルセタミビル)(R)ドライシロップ3%」(一般名:オセルタミビルリン酸塩)について、2010年3月までの供給計画がこのほどまとまりましたので、お知らせいたします。

 昨年、政府は新型インフル対策の強化として、抗インフルエンザウイルス剤については人口の45%に相当する量を目標に行政備蓄量を引き上げることとする方針を決定しました。これを踏まえ中外製薬では、本年3月より日本生産能力を強化し政府および都道府県に対して行政備蓄品の早期納品に取り組んでいます。

 一方、本年5月、日本においても新型インフル(ブタ由来A/H1N1)が発生しました。現在、感染者数が急増していることに加え、ほとんどの国民が免疫を獲得していないと考えられていることから今秋冬に向けて大規模な流行が懸念されています。

 このような観点から中外製薬は、日本全ての病院等の医療機関において安心して新型および季節性インフルエンザの診療にあたられるよう現在の流通在庫量に加え、新たに1200万人分の通常流通品を2010年3月までに生産・供給することといたしました。これは、国民の約10%分、昨シーズン病院等の医療機関への出荷量の3倍に相当します。

 なお、今後、流行状況に応じて追加供給を検討いたします。

 中外製薬は、抗インフルエンザウイルス剤の製造販売元として、万全の体制を整えて準備にあたる所存です。


以上

 タミフル(オルセタミビル)(R)は、F.ホフマン・ラ・ロシュ社(スイス)の登録商標です。
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[ 2009/09/25 00:44 ]

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感染1割減→ワクチン1600万人分の効果…東大助教ら試算 - 読売新聞
 新型インフルエンザの患者1人が他人にうつす人数を1割減らすだけで、国内患者の総数は4分の3にとどまり、ワクチン1600万人分の効果に匹敵することが、田中剛平・東京大学助教(数理工学)らの計算でわかった。マスクの着用など患者のちょっとした心がけが、新型の蔓延(まんえん)防止に大きな効果を生むことを示す初めての結果だ。

 東大の田中助教と合原一幸教授は、新型インフルエンザの感染力が、通常の季節性よりやや強く、感染者1人が平均1・4人にうつすと仮定。感染者の半数が発症するとして、感染の広がりを計算した。

 その結果、特別な対策をしないと、最悪の場合、1回の大流行で国民の4分の1に当たる3300万人が新型インフルエンザを発症する。一方、マスク着用や外出を控えたりすることで他人にうつす割合を10%減らすと、25%の患者を減らせることがわかった。うつす割合を20%減らせれば、患者の減少は60%にも達した。

 仙台医療センターの西村秀一・ウイルスセンター長は、「患者全員がまじめにマスクをすれば、感染の広がりを止める力は大きい。簡単な実験では、せきなどの飛沫(ひまつ)は、マスクで20分の1から100分の1程度に減らせた」と強調する。

 慈恵医大の浦島充佳・准教授(公衆衛生)も「南半球の調査では、感染者の半数以上に自覚症状がなかった。少し具合が悪い、家族に患者がいるという人がマスクをすることで感染拡大を防げる」と話している。
[ 2009/09/25 00:37 ]

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看護師を対象に新型インフルエンザ講習会 - 大分放送
県内の診療所などの看護師を対象にした新型インフルエンザの院内感染防止研修会が、24日、大分市で開かれました。24日の研修会には、県内の診療所や老人保健施設の看護師ら、およそ200人が出席しました。テーマは新型インフルエンザ対策で、秋に大流行が予想されているだけに、例年の2倍近い看護師が参加しました。参加者は、県の担当者や、県内では珍しい感染管理認定看護師による講義を受け、集団感染が発生した場合の休業基準や、マスクや手袋のはずし方など、具体的な感染防止策を学んでいました。県内では、10月の中旬から下旬にかけて、1日に1万人の患者が発生するという想定もありますが、県では冷静な対応を呼びかけています。参加者からは、「新型ワクチンの優先接種者は、具体的には、いつ決まるのか?」といった質問や「従来型との同時接種は可能なのか?」といった質問が相次ぎました。これに対し県の担当者は、10月中旬頃には、国から具体的な内容が示される見込みであると答えました。
[ 2009/09/25 00:36 ]

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小児用タミフル不足も 成人用の処方法通知
 【ピッツバーグ(米ペンシルベニア州)共同】新型インフルエンザ治療薬タミフルの小児向けドライシロップが不足する可能性を、タミフルの製薬会社ロシュが指摘していることが23日分かった。AP通信が伝えた。

 世界的な需要の増加により、同社がより短期間で製造できる成人用のカプセル剤に生産を切り替えていることが理由。

 ただ、同社の広報担当者は、カプセル剤の中身の分量を調整することで小児用にも処方が可能としており、同社は23日、不足する可能性とともに、カプセル剤を小児に処方する方法を盛り込んだ通知を医師や薬剤師に送ったという。

 ドライシロップは、カプセル剤と有効成分は同じだが、10歳未満の小児を対象に液状で飲みやすくしている。新型インフルエンザの流行により、米国では南部を中心に既に不足している地域が出ているとしている。



新型インフルエンザニュース
http://influenza.gob.jp/modules/news24/index.php?page=clipping&clipping_id=7776
[ 2009/09/25 00:35 ]

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