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企業内の新型インフルエンザ罹患情報などを管理「インフルエンザ対策システム」
 「インフルエンザ対策支援システム」は、企業内における新型インフルエンザの罹患情報などを管理するWebアプリケーションを構築できるサーバーソフト。Windowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaで動作を確認した。作者のWebサイトからダウンロードでき、動作には「Java Platform, Standard Edition Development Kit (JDK)」v6以降が必要。

 今年7月頃から急速な感染拡大を見せている新型インフルエンザ“H1N1”。ひとたび企業内で発生すれば一気に感染者が増え、業務に重大な支障をきたす可能性がある。本ソフトは、Webブラウザー上からの簡単な操作で従業員の健康状態を上司が把握できるようになっており、インフルエンザの感染拡大にすばやく対応できるだろう。


健康状態報告画面
 本ソフトを利用するには、まずダウンロードしたZIPファイルを任意のフォルダへ解凍し、解凍先にできた“wagbyapp”フォルダ内の“bin”フォルダ内にある“startup.bat”を実行する。次に、WebブラウザーでWebアプリにログインし、従業員の情報を登録すれば準備が完了する。従業員の情報はCSVファイルをアップロードして一括登録することも可能。

 従業員はWebアプリへ1日1回ログインし、その日の健康状態を“発熱(38度以上)”“のどの痛み”“新型インフルエンザ罹患”といった症状のチェックボックスなどで報告する。健康状態は日付や従業員ごとに集計可能で、症状などで絞り込むこともできる。VPNで社内LANにアクセスしたり、サーバーをインターネットに公開すれば、病欠中も自宅から健康状態を更新可能で、感染状況の把握に役立つだろう。


スケジュール登録画面
 さらに、病欠時の対処を管理できるスケジューラー機能を備えている。スケジューラー機能では予定を登録する際に、“他スタッフへ引き継ぎ打診済み”“引き継ぎ者不明かつ対応方法も未検討”といった病欠した際の対応をラジオボタンで登録可能。対応による絞り込み検索もできるので、対応が未決定の予定を洗い出す際にも利用できる。

 そのほか、マスクやうがい薬といったインフルエンザ対策用の備品を管理する機能や、ファイル共有機能を備えている。

 なお、本ソフトは同時アクセス数が10接続までに限られるという制限があり、同時接続数の追加には有償のライセンスを購入する必要がある。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090929_318118.html
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[ 2009/09/29 18:31 ]

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