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タミフルの購入
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[ 2009/09/23 22:53 ]

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抗インフルエンザウイルス薬に関するガイドライン

ネットでタミフルを購入より

- 1 -
抗インフルエンザの風邪ウイルス薬に関するガイドライン
1. はじめに
本県においては平成17年12月に策定した「長崎県新型インフル対策行動計画」に従い、平成19年度までにリン酸オセルタミビル(商品名 タミフル)については、12万4千人分の備蓄を完了することとしている。本ガイドラインでは、県内において新型インフルが発生するフェーズ4以降における、抗ウイルス薬(タミフル等)の流通調整の在り方、有効な備蓄用タミフルの使用方法、さらに投与の優先順位などについて示すこととする。

2.抗インフルエンザの風邪ウイルス薬の流通調整
新型インフルの発生時には、適時に、必要な患者に必要な量のタミフルが供給される必要がある。一方、特定病院などの医療施設、医療機関や流通業者よるタミフルの買占め、その結果として生じる流通量の不足、不正な取引による値段の高騰、さらに最悪の場合はタミフルを要求する者による暴動などによって県民生活が混乱する事態も想定されるところである。このため、適切な流通調整を行う必要がある。

(1)国内発生前
○ 県は、通常のインフルエンザの風邪対策と同様に、県医師会関係者、卸売販売業
者、学識経験者、保健所職員等の関係者からなる抗インフルエンザの風邪薬対策
委員会等を設置し、新型インフル発生時におけるタミフルの安定供
給等を協議するとともに、以下の事項を取り決め、実施する。
・管内の卸売販売業者及び病院などの医療施設、医療機関等の在庫状況を短期間に把握することが
可能な体制を整備することにより、県は、通常インフルエンザの風邪の流行期か
らタミフルの病院などの医療施設、医療機関での使用状況、在庫状況に関する情報を収集するこ
と。
・ タミフルが不足した場合の融通方法
・ 備蓄用タミフルの流出方法
○ 県は備蓄用タミフルの保管場所を非公開とし、十分な警備体制の下で厳重
に管理する。
○ 県は、病院などの医療施設、医療機関や住民に対して、以下の点を周知徹底する。
・国及び県に、パンデミック発生を想定した十分な量のタミフルが備蓄され
ていることから、パンデミック発生時には、パニックを起こさず冷静に対
応すること。
・パンデミック発生時において、買い占めを行う等必要量以上のタミフルを
入手することは、市場における流通量の不足を生じさせる可能性が高いこ
- 2 -
とから、行わないこと。悪質な買占め等と認められる場合には、当該医療
機関名を公表するなどペナルティを課すこと。
(2)国内発生後
①県が講ずべき措置(県内未発生)
○ 県は備蓄用タミフルの保管場所を十分な警備体制の下で厳重に管理する。
○ 県は、病院などの医療施設、医療機関や住民に対して、以下の点を、再度、周知徹底する。
・国及び都道府県に、パンデミック発生を想定した十分な量のタミフルが備
蓄されていることから、パンデミック発生時にはパニックを起こさず冷静
に対応すること。
・買い占めを行う等、必要量以上のタミフルを入手することは、市場におけ
る流通量の不足を生じさせる可能性が高いことから、行わないこと。悪質
な買占め等と認められる場合には、当該病院などの医療施設、医療機関名を公表するなどペナル
ティを課すこと。

県は県内卸売販売業者に対し、タミフルを製造元より適正な量仕入れ、県
内備蓄を増やすよう要請する。
○ 県は、新型インフルの国内発生時から、病院などの医療施設、医療機関ごとの感染症法に
基づいた届け出患者数と各病院などの医療施設、医療機関のタミフルの使用状況に関する情報の
収集を強化するとともに、卸売販売業者に対し病院などの医療施設、医療機関からのタミフルの
発注及び納入状況を報告するよう要請し、特定の病院などの医療施設、医療機関によるタミフル
の買い占めが発生しないよう監視する。
○ 県は、タミフルを買い占める病院などの医療施設、医療機関を把握した場合、厳重に指導する。
指導に従わない場合や買い占め量が明らかに多い場合等、悪質と判断され
る場合には、当該病院などの医療施設、医療機関名を公表する。
②県が講ずべき措置(県内発生)
○ 新型インフルが県内で発生した場合には、県が指定する感染症指定
病院などの医療施設、医療機関及び発熱外来を行う病院などの医療施設、医療機関(以下「指定病院などの医療施設、医療機関」という。)
においてのみ、患者に対する医療提供を行うこととしている。
このため、県は、流通用タミフルについて、当該指定病院などの医療施設、医療機関に集約する
こととし、指定外の病院などの医療施設、医療機関に対し、流通用タミフルの発注を見合わせる
よう要請するとともに、卸売販売業者に対し、指定病院などの医療施設、医療機関の受注のみに
対応するよう指導する。
○ 県は、流通用タミフルの在庫量が減少し、抗インフルエンザの風邪薬対策委員会
が必要と判断した時点で、県の備蓄用タミフルを、県が指定した卸売販売
業者を通じて指定病院などの医療施設、医療機関に配送し、感染拡大防止の観点から、当該指定
病院などの医療施設、医療機関のみにおいて必要な投薬等を完結させる。なお、県は備蓄薬の在
- 3 -
庫量、使用量を経時的に国に報告する。
③新型インフルが発生後の国との連携措置
○ 国と県が連携し、全国の患者の発生状況及び備蓄用タミフルの使用状況を
監視しながら、本県のタミフルが不足することが見込まれる場合には、指
定病院などの医療施設、医療機関に対し、補充のため、国の備蓄用タミフルを卸売販売業者を通
じて供給するよう要請する。
3.投与方法
(1)予防的投与
○ 新型インフル発生時に抗ウイルス薬(タミフル等)の予防的投与を行う
ことによって早期に感染を封じ込めることは極めて重要であり、国際的な
潮流となりつつある。したがって、感染拡大防止のための早期対応戦略時
に予防的投与を行うこととする。
○ 医療従事者や疫学調査員・救急隊員等への感染・発症・重症化を防ぐこと
も医療機能の維持や感染被害の抑制のために重要である。業務上患者に濃
厚接触した場合でワクチンが未接種でかつ、十分な防御なく暴露した場合
は抗ウイルス薬の予防的投与を行うこととする。すでにワクチンの接種を受
けていた場合でその有効性が判明している場合は、予防的投与は行わず、発
熱等の症状が出現後すぐに、確定診断を待たずにタミフルの治療投与を行
うこととする。
○ こうした予防的投与については必ずしも薬事法で承認を得られていない場合
も含まれており、投与対象者(小児の場合は保護者を含む)にはそのこと
を十分に情報提供し、同意を得た上で行うこととする。
(2)感染拡大時の投与方法

予防的投与については、新型インフルの発生が地域限定的な場合にお
いて、感染拡大を防止するための封じ込め策としてなされるものである。
このため、新型インフルによる感染が拡大し、国及び都道府県の備
蓄薬が当初の備蓄量の一定量以下となった場合には、残量の有効かつ効率
的な使用を考え、予防的投与を行わないこととする。
○ 新型インフルに対する抗ウイルス薬の治療投与は、指定場所(指定医
療機関、発熱外来など)においてのみ行うこととする。これらの機関におけ
る抗ウイルス薬の供給は、県が県内流通在庫の集中供給や備蓄薬を供給す
ることによって維持するよう努力する。
○ 治療投与の対象は抗ウイルス薬の在庫状況を見ながら抗インフルエンザの風邪薬
対策委員会で決定する。治療投与は入院が必要な重症患者を優先し、外来
患者の投与には優先順位を設ける。
- 4 -
外来投与の対象者については以下のように、投与の優先順位を検討する。
ただし、実際流行する新型インフルウイルスの性質によって、順番
の変化は多少ありうる。

1.医療従事者及び社会的機能維持者の外来患者
2.医学的ハイリスク群の外来患者
3.小児、高齢者の外来患者
4.成人の外来患者

要作成: 抗ウイルス薬の服用に関する同意書
[ 2009/09/23 22:48 ]

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新型インフルワクチン不足で、タミフルは十分な量がある??
新型インフル新型インフルエンザ用ワクチン不足 大流行の時期に間に合わず?

2009/8/20 jcastnews

これから秋冬にかけて、新型インフルエンザの大流行が心配されている中で、新型インフルエンザ用ワクチン不足が心配されている。日本で広く出回るのは11~12月になりそうだが、このころ新型インフルは流行の最中だと考えられ、予防には間に合いそうにないのだ。さらに、新型インフルエンザ用ワクチンの数が足りないのだとなると今度は、誰に新型インフルエンザ用ワクチンを接種するかも問題になってきた。

新型インフルエンザ用ワクチンの数が足りず、接種の優先順位が問題に
新型インフルエンザの国内感染者が2009年7月に入り、急増した。中高生の集団感染が続々と報告され、3人の死者も確認された。舛添要一厚労相は8月19日の記者会見で、国立感染症センターがまとめた資料をひきあいに、インフルエンザは本格的な流行期に入ったことを話した。

舛添厚労相はさらに、インフルエンザ対策として、症状の重症化を防ぐ効果が期待される新型インフルエンザ用ワクチンを、「5300万人分を用意したい」とした。しかし、国内で年内に製造できるのは1400万~1700万本。輸入によって2000万本を確保することも打ち出しているが、それでも「5300万人分」には届かないのだ。

もっとも、新型インフルエンザ用ワクチンに関しては当初、2500万本が生産可能と試算していたが、ウィルスの増殖能力が予想よりも低かった。そのため、7月3日の記者会見で、年内生産量を1400万~1700万本に下方修正した経緯がある。

新型インフルエンザ用ワクチンの数が現実的に足りないのだとなると今度は、誰に新型インフルエンザ用ワクチンを接種するかも問題となる。厚労省では8月20日、意見交換会を開き、新型インフルエンザ用ワクチン接種の優先順位について検討した。意見交換会に出席した専門家らの間では、医療従事者や持病のある人、妊婦、幼児への優先を求める声が多かったという。

これに対して、新型インフルエンザに詳しい、けいゆう病院(神奈川県横浜市)の菅谷憲夫小児科部長は、「(新型インフルエンザ用ワクチンは)世界的にいっても十分な数は間に合わないのだだろう」と指摘する。メーカーの生産能力の上限もあるが、安全性や有効性において万能というわけではないのだ。頼りすぎるのもよくないのだだろう、とする。輸入するにしても、世界中で必要としているため、日本だけが買うわけにもいかないのだ事情もある。

くわえて、新型インフルエンザ用ワクチンが増産され、日本で広く出回るのは11~12月になりそうだ、とする。その頃には、新型インフルエンザは流行の最中だと考えられ、予防には少し遅い。

タミフルやリレンザは十分な量がある。不足の心配はないのだ」
しかし、インフルエンザの際に処方される、抗ウィルス薬タミフルやリレンザには十分な備蓄がある。厚労省の結核感染症課によると、国と自治体のタミフルやリレンザなどの備蓄量、流通量をあわせると、8月現在では4900万人分がある。国では、国民の45%(5700~5800万人分)を目標に準備を進めており、メーカー側にもさらなる協力依頼を要請しているという。

そのため、菅谷部長も、「タミフルやリレンザには十分な量が備蓄されている。不足する心配はないのだ」と話す。秋から冬にかけて流行すると見られている新型インフルエンザでは、日本の場合、2500万人~3800万人と見積もられており、備蓄分を勘案すれば十分というわけだ。

インフルエンザの感染が疑われた場合、「きちんと治療を受けましょう」と菅谷部長は呼びかける。一部では「弱毒型」とも伝えられているが、これは症状が軽いというわけではないのだと指摘する。そのため、決して油断はできないのだ。菅谷部長は、健康な成人でも症状が重くなるケースも報告されているため、感染の際は、きちんとした治療を受けることが重要だと繰り返した。


 ・・・・また、新型インフルエンザ用マスク「3M N95 8211マスク」が復活??
[ 2009/09/23 22:38 ]

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タミフルが不足?
 「タミフルが不足している」という話がネットに出回っている。しかしこれは真っ赤な嘘(デマ)である。だまされてはいけない。

 ──

 「タミフルが不足している」という話は、ネットに散見される。検索すれば、いくつか見つかる。かなり有名なサイトでも、このような見解を流している。
 また、次のニュースもある。

 「神戸のほとんどの病院でタミフルを切らしている」
 「問屋に頼んでも、なかなか手に入らないんですよ。タミフルは、足りませんね」
( → J-CAST )

 このような話から、「豚インフルエンザの流行で、タミフルが不足している。そのせいで、医者は処方できなくなっている」と主張する人まで現れる始末だ。(もちろん嘘だが。処方箋ぐらい、薬剤なしで処方できる。)

 ──

 よく考えてみよう。次の計算をする。
  ・ タミフル の備蓄 …… 3700万人分
  ・ 豚インフルの患者 ……  200人以下 (当時)
 37,000,000人分の在庫があって、患者が 200人以下。それでどうして不足が起こるのか? 起こるわけないでしょうが。馬鹿馬鹿しい。

 ここまで考えれば、正解がわかる。こうだ。
  ・ 一時的にあちこちの店舗で在庫切れになる。
 これは、よくあることだ。
 どんなものだって、急に人気が出ると、あちこちで在庫切れになる。最近では、「ファミマのエクレア」というのがある。テレビで放送されたら、その翌日だけは、日本中で品切れの店舗が続出した。しかし、だからといって、「ファミマのエクレアが全面的に品不足になった」というわけではない。一時的な問題にすぎない。
 タミフルの場合も同様で、単に物流の問題だ。短期間に急に需要が増えたから、一時的に在庫が切れただけだ。しかも、それは、限られた薬局だけだろう。あちこちの薬局を探せば、ちゃんと見つかるはずだ。

 もう一つ、別の理由も考えられる。
  ・ 豚インフルエンザ以外の人々が、やたらとタミフルを求める。
 こっちの方が原因としては大きそうだ。豚インフルエンザじゃなくて、豚インフルエンザ以外の季節性インフルエンザの人々が、怖がって、タミフルをやたらと服用したがる。それが理由となるわけだ。

 ──

 では、その本質的な問題は、どこにあるか? こうだ。
 「タミフルの必要ない人々が、やたらとタミフルを購入する」
 これが根本問題だ。「タミフルが不足した!」と騒ぐ必要などは、もともとない。なぜなら、彼らはもともとタミフルなど飲まなくていいからだ。自宅で寝て治せばいいだけだ。「タミフルを買えない!」と騒ぐ人がいたら、「おまえはタミフルなんか飲まないで寝ていろ!」と告げてやればいい。それだけだ。

 本当にタミフルが必要な人々は、重症の患者だけだ。そういう人たちは、「タミフルが不足している!」と騒ぐことはできないが、実は本当にタミフルを必要としている。
 では、そういう重症者は、どれだけいるか? 実は、ゼロらしい。豚インフルエンザで重症になった人は、これまでのところ、一人もいないようだ。
 また、高齢者や幼児で、タミフルを飲んだ方がいいと思える人も、ほとんどいないようだ。せいぜい数人だろう。(現時点で感染者は 200余名。そのうち大部分は若者。)
  
 ──

 ついでだが、「 3700万人分じゃ足りないぞ、1億人分が必要だ」と思う人もいるかもしれないが、心配ない。他に、リレンザの分もある。合計して、4000万人分以上。
 一方で、年間のインフルエンザ感染者は 1500万人程度だ。そのうち、大部分は自力で免疫によって治すので、タミフルは必要ない。需要と供給を比べれば、タミフルはまったく足りている。

 問題が起こるとしたら、ただ一つ。タミフルの使いすぎで、豚インフルエンザが薬剤耐性を持つようになることだ。こうなると、タミフルが無効化するので、タミフルが無限にあっても、何の役にも立たなくなる。
 私の予想では、3700万人分を使う前に、豚インフルエンザは耐性を持つようになり、3700万人分のタミフルの大部分は、ただのゴミになるだろう。(つまり、足りないんじゃなくて、大幅に余る。そうなるだろう。
( ※ 実際、季節性インフルエンザに対しては、タミフルは大幅に余剰だった。もはや無効の薬となっていたので。)

 ──

 結論。
 タミフルが不足している、ということはない。たまたま一部の店舗で在庫切れになっているだけだ。また、タミフルを求める人々は、もともとタミフルなんか飲まない方がいい人ばかりだ。例外は少数。
 
 なお、「タミフルの不足している病院が多い」と述べる人もいるが、タミフルは病院でもらうものじゃなくて、薬局で買うものだ。病院でもらえなくなったって、別に、どうってことはない。薬局に行けばいいだけのことだ。

 一般に、人々が騒げば騒ぐほど、パニックが起こり、一部店舗で品切れが起こりやすくなる。それを見て、「ほら、品不足だ!」などと騒ぎ立てるのは、悪質なデマ行為だ。
 タミフルは 3700万人分もあるのに、それも知らないで、「不足だ、不足だ」と騒ぐ無知な連中が多すぎる。引っかからないようにしよう。

( ※ なお、私が医者だったら、「タミフルがない」と騒ぐ人には、「タミフルなんか飲むな!」と一喝してやりたい。「どうせ飲むなら、酒でも飲んで寝てろ。その方がうるさくなくていい」とかね。  (^^); )


 [ 付記1 ]
 デマが怖いのは、デマが逆に危機を引き起こすからだ。
 「タミフルが不足している! 急いでタミフルを入手せよ!」
 というデマが出回ると、タミフルが不足していなくても、デマのせいでタミフルの不足(一時的な在庫不足)が発生する。
 これと同じことは、石油ショック時に「トイレットペーパー騒動」という形で起こった。「トイレットペーパーがなくなる!」というデマが出回ると、人々は急いでトイレットペーパーを買い求めたので、トイレットペーパーの品切れが現実に起こってしまった。あちこちのスーパでトイレットペーパーの棚が品切れになり、その状況は1カ月ぐらい続いた。
 その後、メーカーが増産して、トイレットペーパーは棚に並んだが、そうなると、今度は誰も買わなくなってしまった。人々は自宅にある山のようなトイレットペーパーを使うのが先決で、店で購入することはなくなった。
 結局、一時的な品切れと、そのあとの過剰状態。一年を通じてみれば、トイレットペーパーの需給は何も変動はなかった。需要増加もなかったし、供給不足もなかった。単に一時的な変動だけがあり、それゆえ、大混乱だけがあった。

 デマはこのように社会に混乱をもたらす。そういうときには、「デマはデマだ。振り回されるな!」と警告することが必要だ。しかるに、豚インフルエンザの騒ぎのなかで、デマを大々的に飛ばしている阿呆がいる。
 トイレットペーパーならば、なくなったって、手や水で拭いてもいい。 (^^); しかしながら、人命や健康にかかわる薬剤で、「タミフルが不足している」というデマを飛ばすのは、きわめて悪質だ。
 その悪質さに気づかないでデマを飛ばす連中がいる。はっきりと注意しよう。

( ※ こういう連中は、「診察拒否は当然だ」と正当化する連中と、だいたい重なる。マスコミや政府は阿呆なだけかもしれないが、世の中にはほとんど悪意で行動する連中がいるのだ。注意しよう。彼らは、トイレットペーパーやタミフルの不足が起こると、欣喜雀躍して、はしゃぎ出すのだ。)

 [ 付記2 ]
 一方で、悪意でなく善意ゆえに、実際にタミフルの不足を起こそうとしている連中がいる。それは、政府と自治体だ。(東京都を含む。)
 ちょうどこの時期に、政府と自治体は、製薬会社や問屋に向かって、「タミフルを大量に寄越せ」と言い出したのだ。理由は、「備蓄を増やす必要があるから」というもの。
 これは気違いじみている。市中の流通在庫が少なくなっているときに、備蓄を崩すのでなく、備蓄を積み増そうとしているのだ。「備蓄」の意味を取り違えており、備蓄の役割と正反対のことをしようとしている。
 こういう阿呆がいると、どんなにタミフルが余っていても、市中では一時的に在庫不足が発生する。
 だから、なすべきことは、「政府の馬鹿野郎。この時期には、備蓄を増やすな。備蓄を吐き出せ」と唱えることなのだ。
 ところが、あろうことか、そう唱えるかわりに、「タミフルが不足だ!」と騒ぎ立てる阿呆がいる。
 阿呆の音頭に乗せられないようにしよう。踊らせる阿呆と、踊る阿呆。

 [ 付記3 ]
 そろそろ、タミフルの乱用を防ぐ措置を、正式に決めた方がいいだろう。次のように。
 「タミフルを原則、保険からはずす。全額、自己負担とする。ただし、高齢者・幼児・入院患者を除く」
 これによって、耐性ウイルス出現などの問題を抑制できるはずだ。そもそも、タミフル乱用なんて馬鹿げたことをやっているのは、世界中で日本だけなのだ。専門家( WHO )がやってはいけないと指摘していることを、あえてやる阿呆だらけの国。
 
[ 2009/09/23 22:28 ]

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タミフルが不足
[ 2009/09/23 22:20 ]

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